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次世代の画面保護”液体ガラスコーティング”がどれほど強いのか。本気で試してみた。

次世代の画面保護として注目を浴びている液体ガラスコーティング。
その強度は日本最高硬度の9H以上と言われていますが、いったいどこまで頑丈で傷がつきにくいのか、逆にどこまでやれば割れるのか。今回身体を張って全力で試してみました。

実験会場は陸上競技場

筆者は陸上競技選手ですので会場は陸上競技場に決定。陸上に絡めないと何もアイデアが浮かばない人間なんです。

そして主な実験道具はこちら。

短距離用スパイク サイバーブレイド(Vピン付き)
8mmの3段ピンは地面に深く刺さり大きな反発を返してくれます。

レベル1「乗ってみる」

まずはスパイクのピン部分のみでiPhoneに乗ってみようと思います。
ちなみに筆者の体重は63kg。

これ乗ろうとした瞬間になんとなくわかるんです
多分割れると……

レベル1で割れたらわざわざ陸上競技場に来た意味すら揺らぎますが果たして。。

しっかりとピン部分を画面に合わせて・・・


引きつけの姿勢!!

乗れた!?
乗った!!

画面は無事なのか?いやそもそも端末自体が無事なのか?

恐る恐るチェックしてみます。


え、凄くないですか。
なんで割れないのって素直に思いました。頑丈すぎて逆に不自然です。

傷一つありません。

これはなかなか面白い勝負になりそうな予感…!

驚きの硬度で実験レベル1をクリア

レベル2「走ってみる」

今度は50mダッシュでiPhoneを思い切り踏みつけてやります。
いきなりレベルが跳ね上がった気がしますが、どうせ割れるなら派手に華々しく散らしてやります。

走ってこそ陸上競技。陸上競技と液体ガラスコーティングの本気の勝負。どっちが勝っても恨みっこなし。


6レーンいきまーす






ちゃんとピンで踏めてなかったですよね。
ピンのない後ろ部分で踏んでしまいました。
これ結構難しいんですよね。

ちなみに失敗を嘲笑うかのように無傷です。

ピンで踏まなきゃスパイクの意味がないんです。
気を取り直して2本目。

今回は間違いなくピンからiPhoneの画面へ!
これは流石に無事ではないでしょう。

走りというのは体重の5倍〜6倍の力が地面へと伝わります。

つまり少なく見ても315kg以上の力がピンに集中することになります。
しかもその力を与えたまま引っ掻くようにピンをスライドさせる動きです。

これで無傷だったら物理の法則を疑うレベルです。

傷一つ無し。
ヤバくないですか。

踏んだ時の感触で割れなかったのはわかりましたが、さすがにヒビが入ったり傷くらいは付いたと思いましたが、まさかのノーダメージ。

画面がバリバリに割れたiPhoneでTikTokを嗜む女子校生を電車でよく見かけますが、彼女たちはいったいどれだけハードにiPhoneを扱っているのか。彼女たちの野蛮さに驚かされる実験結果となりました。

走りで負けたこの勝負。コーティングvs陸上競技はコーティングに軍配が上がったか。
いやまだだ。

陸上競技にはバウンディングというトレーニングがあり、地面に加える力で言えば走りよりも上。

トレーニングあってこそのパフォーマンスですから、トレーニングの本気こそが正真正銘の本気。

その無傷の薄ら笑いは陸上部の本気のトレーニングを味わってからにしてもらおう。

レベル3「バウンティング」

陸上部であれば誰もが知るバウンティング。
足のバネ強化、地面からの反発をもらう体幹を養うトレーニングです。
すごく簡単に説明すると高く飛ぶ動きです。

これくらい高く飛んで足を勢いよく下ろしますのでiPhoneはひとたまりもないでしょう。

さぁLet’sバウンティング!

足首、膝、腰を使って高く飛び上がります。

最も高い位置から足を振り降ろします。

ズゴォォン…
という擬音が聞こえてきそうです。
画面を割るどころかiPhone自体を破壊するつもりで容赦なくいきました。

そして再び飛び上がるためにダメ押しの圧をかけます。

さぁ果たしてiPhoneへのダメージは…

マジすか。信じられん。
ここまでくるとiPhone端末そのものの強度にも驚きです。

これはもう陸上競技の完敗。称賛の言葉しかありません。

これだけスパイクのピンで痛めつけても擦り傷すらつかないんですから、日常生活で画面が割れるなんてことは考えにくいです。

液体ガラスコーティング

ここまで読んでくださった方は液体ガラスコーティングの強度の凄さを十分に理解していただけたと思います。

iPhoneに貼るタイプのガラス保護フィルムってすぐ割れるじゃないですか。画面を守る身代わり的な役割なのでフィルムが割れてこそお役御免なのかもしれませんがフィルムの買い替え費用もバカにならないじゃないですか。

しかし液体ガラスコーティングは効果が2年以上も持続するんです。2年持てば次の機種変更までコーティングし直す必要も無いですよね。

しかも値段もリーズナブルでiPhoneスマートフォンは1台あたり3,000円。

画面の映り、タッチ感、指紋のつき具合など、実はこれらの分野でも優れた効果があります。
液体ガラスコーティングに興味を持っていただいた方は下記のページに詳細をまとめましたので一読ください!

⇒デリペア一押しの液体ガラスコーティング

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